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禁煙して加齢臭を抑える

喫煙の害については様々に語られていますが、体臭(加齢臭)という面でも喫煙との関係性は高いとされています。ここでは、喫煙と加齢臭の関係について分かりやすく紹介・説明していきます。

喫煙と加齢臭の関係

喫煙に対する害について「禁煙.net」などの専門サイトで解説されているので、そうした情報を参考にしたほうが良いかと思います。

加齢臭との関係についてですが、喫煙をすることで体内には強力な酸化作用を示す「活性酸素」というものが生じてしまいます。さらに、タバコの成分である「ニコチン」にも強い酸化作用が見られます。こうした活性酸素は体内にある脂肪酸(9-ヘキサデセン酸)を酸化させます。この9-ヘキサデセン酸を酸化させた際にできるのが加齢臭の原因成分である「ノネナール」です。
つまり、喫煙をするということはこの加齢臭をより発生させやすい環境を作っているということになるのです。

また、このノネナール発生だけでなく、タバコの煙は洋服などに付着してそのまま残ります。そしてそのニオイと加齢臭とが組み合わさることによりより強いニオイとなる場合もあるそうです。

加齢臭を含めて体臭を気にする方はぜひこれを機会に禁煙を検討してはいかがでしょうか。

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