加齢臭対策.com生活習慣改善で加齢臭対策>脂肪の取り過ぎは加齢臭を強くする

脂肪の取り過ぎは加齢臭を強くする

脂肪分(脂質)は私たち人間にとって必要な栄養素の一つで、重要なエネルギー源です。しかしながら、現代人の多くは脂肪の摂取量が必要量を越えており、日本人も食の欧米化に伴い、脂肪分(脂質)摂取量が増加しています。加齢臭にとっても脂肪分のとりすぎはニオイの原因となります。生活習慣改善の一つとして脂肪分摂取を控えるというのも加齢臭対策の一つです。

脂質と加齢臭の関係

脂質とは、三大栄養素(脂質・たんぱく質・糖質)の一つに挙げられており、私たちにとって大切なエネルギー源となっています。脂質はその種類から様々な種類に分類されています(脂質の種類)。
このように、大切な栄養の一つなのですが、現代人にとってはとりすぎとされる栄養素でもあります。過剰な脂質摂取は肥満や話題の「メタボリックシンドローム」などの原因になるだけではなく、加齢臭の原因ともなります。

脂肪の取りすぎは、当然からだの中に蓄積されます。蓄積された脂肪は余分な皮下脂肪や内臓脂肪などとなりますが、同時に血液中にも多く存在することになります。これが「中性脂肪」や「悪玉コレステロール」などとなります。

特に、中性脂肪は加齢臭のニオイ成分「ノネナール」の元となる「9-ヘキサデセン酸」の原材料となってしまいます。つまり、中性脂肪量が多いということはそれだけ加齢臭を出しやすいということになります。

正しい脂肪の取り方を学習する

食生活の改善が第1です。

・和食中心にする
和食は比較的脂肪(脂質)量が少ないといわれています。つまり、肉を中心とした欧米の食生活から、魚や野菜を中心とした和食に切り替えることで、脂肪の摂取量を抑えることができます。

・不飽和脂肪酸の摂取を心がける
油(脂質)を摂取する場合でも「不飽和脂肪酸」と呼ばれるタイプの油は、血中のコレステロールや中性脂肪を下げる働きがあります。こうしたタイプの油をとるようにすることで、血中脂肪量を減らし、結果的に加齢臭の予防対策につなげることができます。
DHA:中性脂肪を減らす働きがある。マグロの脂身、鯖などに多く含まれる。
オレイン酸:血中コレステロールを減らす。ひまわり油・オリーブオイル・ナッツ類に含まれる。
ただし、いずれにしても油なので過剰摂取は肥満などの元となるので注意。

>>生活習慣で加齢臭対策の一覧に戻る

 

加齢臭対策グッズ 人気商品

即効性のあるクリームタイプ

おすすめは「ラヴィリンクリーム」臭いの元となるバクテリアの繁殖を抑えるので、一回の利用で約1週間~2週間消臭効果が持続します。

>>ラヴィリンの詳細ページ

体の中からお茶で加齢臭改善

加齢臭を体の中から改善していくためには加齢臭の原因物質「ノネナール」を作らないようにすること。体質改善に役立つ「お茶」を紹介。

>>お茶で加齢臭対策の詳細ページ