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お酒の飲み過ぎは加齢臭を強くするので控える

アルコール(お酒)はたしなむ程度であれば問題ありませんが、過度な飲酒は血中の中性脂肪を増加させる原因となります。血中の中性脂肪の増加は脂肪酸→9-ヘキサデセン酸→ノネナールという加齢臭の原因となりますので、過剰な摂取は控えましょう。また、アルコールは過剰に飲むと活性酸素の増加要因にもなります。

血中の中性脂肪とアルコール

血中の中性脂肪はよく健康診断の血液検査などで「TG:トリグリセド(中性脂肪)」とかかれている項目で調べることができます。健康診断は毎年受けているかと思いますので、ぜひ見てみましょう。この値が基準値をオーバーしているようで、かつお酒を良く飲む方は飲む量を減らしましょう。

 

中性脂肪が低くても加齢臭が気になる方は!

翌日にお酒が残ってしまう(二日酔いになる)ほどお酒を飲むのは加齢臭対策としてはNGです。アルコールは肝臓においてアセトアルデヒドという物質に分解されさらに、ALDHの働きにより酸化され、酢酸となります。この過程において実は「活性酸素」と呼ばれる酸化物質が発生しています。
酸化物質は酸化力の強い物質で過剰に存在すると加齢臭の原因ともなりますので、中性脂肪が高くない方であっても気をつけましょう。

ただし、お酒の中でも赤ワインには抗酸化物質として知られている「ポリフェノール(ブドウポリフェノール)」を豊富に含んでいますので、お酒がどうしてものみたいという方は、ビールや日本酒、焼酎などから赤ワインに変えてみるのも対策の一つとしては効果的でしょう。(関連:抗酸化物質を摂取する

ただし、飲酒量はほどほどにすることが生活習慣改善から加齢臭対策・予防の一つであることは理解しておいてください。

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